なるべく歯を削らない:MIというコンセプト|インプラント 無痛なら埼玉のこばやし歯科

診療方針 院内・子供コーナー アクセスマップ 審美歯科・インプラント レーザー治療 患者様の声 コラム
こばやし歯科
お問合せはこちらから
 
携帯から簡単アクセス!下のバーコードを読み込んでください!
QRコード(携帯電話で読み取ってね!)
リンク
 
CMSウェブキャンバスを使用しています
HOMEへ
MI:Minimal Intervention 

■出来るだけ歯を削らないで"健全歯質を残す"

最近ではMI:Minimal Intervention

最小の侵襲(しんしゅう)という言葉の頭文字を取ったもので、歯をなるべく削らずに虫歯治療をしましょう!という考え方です。
2000年に国際歯科連盟によって提唱された新しい概念です。"
出来るだけ歯を削らないで"健全歯質を残す" を基本コンセプトとする治療方針を言います。
具体的には・・・。
1.初期う蝕部位の再石灰化の促進(フッ化物の活用)
2.将来の脱灰およびう蝕リスク除去のためのう蝕原因菌の把握と削減
3.う蝕部位の最小削除による修復
4.最修復部位の再充填ではない保存修復の実践(リペアー対応の促進)
5.再発防止のための維持管理の徹底

簡単に言うと、初期虫歯は削らずに進行を止めるための環境作りをする。
削るときは出来るだけ小さい範囲にとどめる。
銀歯を全て外して治療し治すのでなく、出来るだけリペアー(修覆)をしてもたせる。
虫歯になった原因を科学的に把握しその原因の除去につとめる。

これらのコンセプトに基づいた治療の事です。

痛くない虫歯を削り治療した後に痛みが出て歯の神経を抜く様になってしまう様な治療は極力避けたいと考えております。

HOMEへ